2026年,今年は1926年の十勝岳噴火から100年の年にあたります.現在も活発に噴気を上げ続ける十勝岳.そんな活火山・十勝岳の麓で生活する私たちは,一体どれくらい十勝岳について知っているのでしょうか?その噴火史や現在の状況,それから活火山と共生するとは一体どういうことなのか などについて,火山防災の視点から,今一度,一緒に考える日にしませんか?
また,去年の2025年7月26日,十勝岳ジオパーク推進協議会は防災科学技術研究所,富士山チャレンジプラットフォームと共催で,北海道で初めて,突発的な噴火を想定した登山者の避難行動モニタリングを十勝岳で行いました.その名も「十勝岳チャレンジ」.まさにチャレンジングな取り組みでしたが,その情報共有も兼ねて取り組み結果の解説などを防災科学技術研究所の宮城さんよりご講演いただきます.
☆講師
宮城 洋介 氏
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
巨大地変災害研究領域火山防災研究部門 主任研究員
巨大地変災害研究領域火山防災研究部門火山研究推進グループ 兼務
巨大地変災害研究領域火山研究推進センター 兼務
☆日時
3月14日(土)
13時00分〜14時30分
(開場12時45分)
☆場所
上富良野町保健福祉総合センター かみん
※美瑛町役場前から無料送迎バスが出ます!
美瑛町役場前 12:00出発 → 上富良野町 かみん 12:40到着
上富良野町 かみん 14:50出発 → 美瑛町役場前 15:30到着
※どなたでもご参加いただけます
※申し込みはこちらへ↓
みなさまのお越しをお待ちしております!
