令和8年2月22日(日)に旭川市科学館サイパルにて開催された、大雪山カムイミンタラジオ・フェスティバルに出展しました。
本イベントは、大雪山カムイミンタラジオパーク構想推進協議会の主催のもと、道内ジオパークや地域の様々な団体が体験ブースを出展したほか、地域で活躍するキッチンカーの出店もありました。
当協議会からは、「泥流噴火の再現実験」と「自分だけのオリジナル缶バッジをつくろう!」の2ブースを出展しました。
泥流噴火の再現実験では、①アルミホイルで山をつくり、②きな粉を火山灰、アイスクリームを雪山に見立てて①の山に乗せ、③熱した塩を熱源に見立てて②に加えることで、融雪型火山泥流を再現。山にあったものがどのように崩れて運ばれるのかを観察しました。

延べ236名の方が参加し、実験を興味津々といった様子で観察していました。
缶バッジブースでは、7種類の動物の中から好きな絵柄を選び、思い思いの配色で塗り絵を楽しんでいただきました。完成した作品はその場で缶バッジに加工してプレゼント。自分だけのオリジナルバッジが出来上がる工程を、皆様目を輝かせて見守っていました。

延べ360名の方に参加していただきました。
今後も本協議会では、イベントなどを通じて地球科学の楽しさを伝えていきたいと思います。