施設拠点のご案内



十勝岳火山砂防情報センター(ヴォルガ)
十勝岳の火山活動や災害に関する様々な情報を発信する施設です。十勝岳の火山泥流の発生を24時間体制で監視しています。専門員やジオガイドの案内を希望される教育団体等はこちらから申請ください。
営業時間:5月~10月 8:30~17:00 / 11月~4月 10:00~16:00
定休日 :5月~10月 無休 / 11月~4月 火曜日 / 年末年始(12月28日~1月6日)
アクセス:道北バス「白金温泉」停留所下車、徒歩20分 (階段286段有)



丘のまち郷土学館「美宙」
美瑛町の大地のなりたち、美瑛の歴史など、郷土のなりたちを紹介しています。日中でも星を観測できる天文台を併設しており、「宇宙の中の美瑛」が実感できます。
営業時間:10:00~19:00 (入館は18:30まで)
定休日 :火曜日 (祝日の場合はその翌日)、年末年始 (12月31日~1月5日)
アクセス:JR富良野線「美瑛」駅下車、徒歩6分 (450m)



上富良野町郷土館
上富良野町の入植から、開拓の歴史、十勝岳噴火による火山災害(主に1926年の大正泥流)、現在の農業までの歴史についての展示をおこなっています。
営業時間:9:00~16:00
定休日 :月曜日、祝日、11月~3月は冬季休館
アクセス:JR富良野線「上富良野」駅下車、徒歩9分 (700m)

上富良野町郷土館
上富良野町郷土館十勝岳ジオパークの、ストーリー3「十勝岳泥流のつめ痕に北の大地を切り拓く」を学べる拠点施設で、上富良野町の大地の成り立ちや、開拓の歴史、十勝岳の災害史(とくに、1926年の…

波うつ丘
正式名 : 波状丘陵十勝岳ジオパークエリア内でみられる「丘」は、まさに北海道らしい景色といえるでしょう。この丘のもとになっているのは、約200万年前の美瑛火砕流堆積物と約125万年前の十勝火砕…

旧白銀荘
正式名 : 旧白銀荘「十勝岳での雪の仕事のことは今も度々思い出されるのであるが、その印象は美しいことばかりのようである」(中谷宇吉郎『雪』より)
現在の白銀荘は、吹上温泉保養セン…
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大雪山から来た火砕流
正式名 : 天人峡の御鉢平カルデラ火砕流堆積物美瑛町と東川町の境界を流れる忠別川の上流部、忠別湖(忠別ダム)から天人峡温泉にかけて、柱状節理の発達した「溶結凝灰岩」が連続しています。この「溶結凝灰岩」は、大雪山・御鉢平…

丘のくら
正式名 : 丘のくら道の駅「丘のくら」は、大正初期に建設された美瑛軟石づくりの穀物倉庫を改装したものです。「美瑛村」時代からの美瑛の歴史が感じられます。内装には美瑛産カラマツを使用しています。…

バケモノ岩と風穴
正式名 : 化物岩の崖錐における風穴上ホロカメットク山や上富良野岳の北西側は切り立ったガケになっていて、「化物岩(ばけものいわ)」という名前で呼ばれる岩場があります。化物岩の下は、ガケから落ちてきた石がたまっ…