たくさんの自然や
美瑛・上富良野エリアの
歴史、文化にふれて
地球(ジオ)との繋がりを体感しよう!

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美瑛駅
正式名 : 美瑛駅美瑛駅は、1899(明治32)年9月、北海道官設鉄道十勝線、旭川〜美瑛間が開通したことで誕生しましたが、はじめは木造平屋建の駅舎と木造倉庫でした。その後、北海道の鉄道が発達…

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波うつ丘
正式名 : 波状丘陵十勝岳ジオパークエリア内でみられる「丘」は、まさに北海道らしい景色といえるでしょう。この丘のもとになっているのは、約200万年前の美瑛火砕流堆積物と約125万年前の十勝火砕…

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白ひげの滝
正式名 : 白金白ひげの滝白金温泉のまんなか、美瑛川にかかる白金橋から川の上流側を見ると、右手に滝が見えます。これが「白ひげの滝(しらひげのたき)」です。この滝の水の多くは、ガケの途中から流れ出てい…
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大雪山から来た火砕流
正式名 : 天人峡の御鉢平カルデラ火砕流堆積物美瑛町と東川町の境界を流れる忠別川の上流部、忠別湖(忠別ダム)から天人峡温泉にかけて、柱状節理の発達した「溶結凝灰岩」が連続しています。この「溶結凝灰岩」は、大雪山・御鉢平…

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白金青い池
正式名 : 白金青い池「青い池」は、美瑛川の泥流災害を防ぐためにコンクリート製の堰堤(せき)を作ったことで、その上流側に水がたまってできた池です。もともと河原に生えていたカラマツやシラカバなどの…

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十勝岳温泉
正式名 : 十勝岳温泉十勝岳温泉は、ヌッカクシ火口の熱で生成された温泉です。ヌッカクシ火口で生成した温泉水が地形に沿って地下の浅い部分を流れ下っていると考えられています。湯元 凌雲閣、富良野 思…