たくさんの自然や
美瑛・上富良野エリアの
歴史、文化にふれて
地球(ジオ)との繋がりを体感しよう!

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ヌッカクシ火口
正式名 : ヌッカクシ火口(安政火口)ヌッカクシ富良野川の最上流部、三段山、上ホロカメットク山、上富良野岳に囲まれる谷間がヌッカクシ火口です。「安政火口」とも呼ばれますが、安政年間に噴火した証拠は見つかっていま…

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白樺街道
正式名 : 白樺街道沿いの林(白樺街道)美瑛町の市街地から白金温泉へむかう道路は、みちぞいにシラカンバ(白樺)やダケカンバの林がつづくことから「白樺街道」とよばれています。
美瑛川にそうこの道は、1…

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吹上温泉
正式名 : 吹上温泉1902年(明治35年)に発見された自噴の温泉です。十勝岳の熱活動により生成されていると考えられ、火山活動によって成分や温度が変化しています。「ベンガラ温泉」「吹上温泉」「…

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北西の丘
正式名 : 北西の丘展望公園ピラミッド型の展望台から、大雪山~十勝岳連峰を望むことができます。
約6ヘクタールの敷地に、ラベンダーやヒマワリが植えられています。観光案内所、トイレのほか、…
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大雪山から来た火砕流
正式名 : 天人峡の御鉢平カルデラ火砕流堆積物美瑛町と東川町の境界を流れる忠別川の上流部、忠別湖(忠別ダム)から天人峡温泉にかけて、柱状節理の発達した「溶結凝灰岩」が連続しています。この「溶結凝灰岩」は、大雪山・御鉢平…

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波うつ丘
正式名 : 波状丘陵十勝岳ジオパークエリア内でみられる「丘」は、まさに北海道らしい景色といえるでしょう。この丘のもとになっているのは、約200万年前の美瑛火砕流堆積物と約125万年前の十勝火砕…